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フードコーディネーター直伝、食器選びのコツ2

万能な食器のサイズって?
我が家では23〜25cm、洋食器の世界で「ミート皿」と呼ばれているものが一番活躍しています。27cm以上の「ディナー皿」も持っていますが意外と大きいのであまり登場しません。ディナー皿だと洗いものが大変だったり、家庭ではコース仕立てで料理が出てくる訳ではなくメインのおかずの他にご飯茶碗、味噌汁椀、プラス小鉢なども並ぶことがあるので個々のエリアが大渋滞するなんてこともあります。
使いやすいサイズ条件を満たして尚且つ軽く電子レンジも食洗機も使えるのでよく使用している食器が『協立陶器』さんの『Rikka』シリーズです。
和、洋、中、エスニックどんなジャンルにでも合わせやすいデザインがお気に入りのポイントで、リム(食器のふちの部分)にラインが入っているので無地ながらもワンポイントが効いています。

一人前のパスタもちょうど良いサイズ。白っぽいオイルパスタもパープルの食器が色を足してくれて美味しそうに見えます。

取り分けサイズのサラダにも。取り皿は同じシリーズの小皿を合わせました。

ガパオライスなどエスニックワンプレートにもおすすめです。

シンプルなデザインなので、焼き魚にも合います。

おうちカフェタイムにも。パンケーキにもちょうど良いサイズです。
写真の他にも、ハンバーグに添え野菜、炒め物、朝はパンと目玉焼き、ベーコンなどをワンプレートで出したり色々なシーンで登場します。

同じシリーズ、同じサイズのものを一緒に並べて合いそうな色違いで買うようにしています。4人家族でしたら2枚ずつ色違いを買うと、バラバラになりすぎず食卓が華やかにまとまります。

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